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横断歩道での停車中の交通事故-豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院-
停車中の追突事故で頚部捻挫・腰部捻挫となった30代男性の症例
【基本情報】
・年代:30代
・性別:男性
・症状名:頚部捻挫、腰部捻挫
【受傷状況・来院経緯】
患者さんは車を運転中、横断歩道に歩行者がいたため停車していました。その際、後方から走行してきた車に追突され、頚部捻挫・腰部捻挫を受傷しました。
交通事故に遭った翌日にふたば接骨院・鍼灸院に来られており、交通事故後から頚部と腰部に強い痛みが現れ仕事も休まれている状況でした。
事故発生:令和8年
痛み・動作時:頚部、圧痛(+)側屈(+)、腰部、自発痛(+)圧痛(+)動作痛(+)
事故から初回来院までの期間:翌日
【検査結果】
腰部捻挫・頚部捻挫
・頚部:x-p頸椎ストレートネックのみ、MRI異常なし
・腰部:x-p異常なし
【初期施術】
施術部位:腰椎、頸椎
機器名:立体動態波、MCR
L4-5、左腸肋、仙腸関節、立体動態波P1、頚部MCR
炎症がみられたため腰部、頚部アイシング
【経過】
施術開始後の変化については、現時点では回数や症状の変化に関する情報がありません。そのため、実際のカルテや施術記録を確認して追記してください。
○1回目:頚部、鈍痛、右肩上痛みとつりそうな感覚、腰部、自発痛、座ると痛みが増して辛い
○2ヶ月目:仕事中の痛み軽減、寝起きや立ち上がりはまだ辛い
○3ヶ月目:頚部10段階中3、腰部も同じく10段階中3まで改善
立ちっぱなしや中腰でまだ痛みは出るものの、可動域は改善し、ペインスケールも改善傾向
【卒業時】
最終状態:改善
期間:4ヶ月
卒業時の患者さんの言葉:だいぶ楽になりました。ありがとうございます。
【施術者コメント】
今回は、横断歩道の歩行者のために停車していた際、後方から車に追突され、頚部捻挫・腰部捻挫となった30代男性の症例です。
交通事故後の症状や経過は一人ひとり異なるため、事故後に頚部や腰部の症状がある場合の来院目安については、今回の患者さんがどの時点で、どのような症状を理由に来院されたのかを確認したうえで記載する必要があります。
同じような交通事故後の症状で悩む方は整形外科の紹介もできるので早めに当院にご相談下さい。
執筆者:豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院 柔道整復師 皿井
交通事故治療(むち打ち治療)が得意な整骨院、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院にさっそく電話してみる!
⇒①0120-555-411(フリーダイヤル)
②0532-46-4355
どちらでも繋がります!!
住所:豊橋市南栄町字空池8-104
スタッフ資格:術者は全員国家資格所持者
(柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師)
【その他】










