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自転車による事故

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自転車事故の危険性|ふたば接骨院

自転車事故は比較的軽いケガが多い事故ですが、自動車やバイクとの接触などによって重大なケガにつながる可能性もあります。

一般的には擦り傷や打ち身程度かもしれません、しかし頭や体をアスファルトに打ちつけてしまえば、命にかかわるケガにつながるでしょう。ヘルメットやプロテクターを装着しても、車に衝突する衝撃は吸収しきれません。自動車が衝突する衝撃は2トンともいわれ、命に直結するおそれがあります。

自転車事故の特徴|ふたば接骨院

「自転車なら加害者になっても大きなケガにつながらない」「自転車は車よりも優先される」「車ほどスピードが出ないから大丈夫」と無意識に安心している方は少なくありません。

しかし、交通事故の件数をみてみると、交通時のおよそ二割は自転車との接触または自転車に関する事故になります。

自転車事故の8割は、自動車との接触事故です。そして事故原因が自転車にあるケースがよく挙げられています。

事故につながっているケースを7点挙げてみます。

自分の運転があてはまっていないか確認してみましょう。

1.夜間でもライトをつけずに走る

2.お酒を飲んだ後に運転する

3.大人の2人乗り

4.ブレーキが効かない自転車を運転する

5.スマホを操作しながら運転する

6.傘をさして運転する

7.道をふさぐように並んで運転する

以上の7点は自転車の危険運転です。周りはもちろんのこと、自分自身が大きな事故に巻き込まれる危険があるため、気をつけましょう。

また自転車運転の心構えを4つ紹介します。

1.車よりも先に止まる

2.横断歩道が青でもスピードはゆるめる

3.車道を走るときは、自動車が道を譲ってくれないと想定して運転する

4.蒸発現象(グレア現象)に気をつける

蒸発現象(グレア現象)とは、夜間に自動車と自動車のヘッドライトの間に入ることで、ドライバーの視界から消える現象です。接触事故につながるリスクが高いため、夜間は必ずライトをつけましょう。

 自転車を運転するときは、車の動きを信用せずに冷静な運転で自分の命を守りましょう。自転車事故は、注意深いあなたの運転によって防げます。

自転車事故の相談は当院へ|ふたば接骨院

自動車やバイク事故と同様に、自転車でもむち打ち症になります。自動車との接触時はもちろん、1人で転倒してしまったときでも痛みが出たら医療機関や整骨院へ相談しておきましょう。

当院は自転車事故の患者様を施術してきた実績がございます。痛みの少ない施術によって無理なく継続していただけます。ケガや痛みは放置することで悪化し、後遺症につながるため、まずは当院へ一度ご相談にいらしてください。

執筆者:
皿井 宏樹

初めまして柔道整復師の皿井です。
痛みや不調で悩んでいる方々の身体的・精神的な不調を取り除き理想の生活が送れるようにしっかりと診させていただきますのでよろしくお願い致します。

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