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信号待ちでの追突事故で強い首の痛み-豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院-
信号待ち中の追突事故で首の痛みと動作制限が出た20代女性
【基本情報】
- 年代:20代
- 性別:女性
- 症状名:頚部挫傷
【受傷状況・来院経緯】
20代女性の患者様です。
信号待ちで停車していた車の助手席に乗っていた際、後方から追突され負傷しました。
事故後、頚部に自発痛があり、首を動かしにくい状態となって来院されました。特に来院時は頚部の動きの制限が強く、前屈は10度までに制限されていました。
【事故発生から当院へ来院するまでの日数:】事故翌日に来院
【検査結果】
来院時には、医療機関での診断内容と頚部の状態を確認しました。
- 神経学的異常:なし
- X-p:アライメント不良あり
- X-p:外傷性変化なし
- 頚部:動きの制限が強い
- 頚部前屈:10度
- 自発痛:あり
診断書では神経学的異常は認められておらず、X-pでも外傷性変化はありませんでした。一方で、アライメント不良が確認されており、当院への来院時には頚部の動作制限と自発痛がみられました。
特に前屈は10度と動かせる範囲が限られていたため、事故後の状態を確認しながら施術を進める必要がありました。
【初期施術】
- 施術部位:頚部
- 機器名:MCR
- 施術を選んだ理由:頚部の炎症が強く見られたので落ち着かせるため
事故後で自発痛と頚部の強い動作制限がみられたため、MCRにて炎症を抑える治療とアイシング。
【経過】
1回目
来院時は頚部の自発痛があり、首の動きにも強い制限がみられました。前屈の可動域は10度でした。
施術後は少し楽になる
【要確認:2ヶ月目回目】
【痛みは半分ぐらいまで軽減。普段はいいが、仕事などで長時間下を向くと戻すときに痛み出現】
【要確認:3ヶ月目】
【痛みはほぼなし。】
交通事故後の経過については、痛みの有無だけでなく、頚部の可動域や日常生活で困っていた動作についても確認しながら施術を進めました。
特に今回の患者様は初回来院時の前屈が10度だったため、その後どこまで動かせるようになったのかを継続して確認することが、状態の変化を把握する一つの指標となります。
【卒業時】
【自発痛:なし】
【頚部前屈の最終可動域:正常】
【施術期間:3ヶ月】
【卒業時に患者様から実際に言われた言葉:最初は痛みが強く不安でしたが痛みなく生活できるようになりました。】
【施術者コメント】
今回の患者様は、信号待ちで停車中に後方から追突され、事故後に頚部の自発痛と強い動作制限がみられたケースです。
交通事故後に首の痛みや動かしにくさがある場合は、そのままにせず状態を確認することが大切です。事故後に頚部の痛みや動作制限が続いている方は、早めに医療機関を受診し、必要に応じて接骨院への通院についてもご相談ください。
執筆者:(豊橋ふたば接骨院・鍼灸院) 柔道整復師 【皿井】
交通事故治療(むち打ち治療)が得意な整骨院、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院にさっそく電話してみる!
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住所:豊橋市南栄町字空池8-104
スタッフ資格:術者は全員国家資格所持者
(柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師)
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